Yokohama | Feature

宿泊も旅のうち!宿泊先で出会える温泉・浴衣など日本独特なものを楽しむ旅の心得。

マナー

旅先をたっぷりと巡ったら疲れを癒してくれる宿泊先へ。宿泊先は日本ならではの文化を楽しめる場所でもあります。もちろんここでも知っておきたいマナーがたくさん。寝るまで旅はつづきます!

浴衣を着てみよう

浴衣に着替えて部屋や館内で寛ごう。着方がわからない時は仲居さんに聞いてみよう。

温泉付きの旅館など、浴衣が準備されていることの多い日本。大人から子供までサイズの準備も豊富で、そのまま寝間着としても使えるので重宝しますね。(浴衣の着付けは男女とも左を上に!)

到着時刻を伝えよう

事前に伝えておけばよりスムーズなサービスが受けられるよ。お互いが気持ち良く過ごせる気遣い。

到着が予定より大幅に遅れると予約がキャンセルになることも。食事の時間が決まっている宿泊施設もあるので、遅くなる場合は連絡しておくと良いでしょう。

浸かる前に洗おう

公衆浴場では体を洗ってから湯船に浸かろう。身も心もさっぱりしてお風呂を満喫できるよ。

公衆浴場ではみんなが同じお湯に入るので、先に体を洗う、タオルをお湯につけないなど、常にお湯をキレイにしておくのが日本で大事にされている気配りです。

夜はお静かに

たくさんの人がそれぞれの過ごし方をしている宿泊施設。お互いに周囲を気遣い合えば、夜もゆっくり休めるね。

宿泊施設にはプライベートな空間と公共の場所があります。姿は見えなくとも、お隣同士、心配りができたらステキですね。明日の予定に困ったら、ホテルの人に尋ねてみると、とっておきの地元情報をもらえるはずです。

敷居は跨ごう

部屋と部屋を内と外で分ける敷居は神聖なところ。

敷居とは部屋と部屋との間にある溝の入った横木のこと。敷居には神様が居り、悪いものの侵入を防ぐと言われています。そのため神聖な場所として、足で踏まずにまたぐのがマナーとされています。

お風呂コミュニケーション

裸で一緒にお風呂に入ることは信頼の証。 家族や友人との絆も深まるね。

大勢で大きな湯船に入る公衆浴場は約200年前から庶民に親しまれてきました。みんなで一緒に入る日本のお風呂は家族や友人との交流を深めるチャンス。現在は公衆浴場も少なくなってきているので、旅中で見つけたときにはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

Share

LINE

Writer

THAT'S APPARÉ伝道師

APPARÉ-san

地球

旅を楽しくする素敵なAPPARÉをご紹介

その土地ならではのイベントや日本ならではの文化や習慣、素敵な行動との出会いを求めて日本各地を旅しています。 日本ならではに出会った時は、マネしてみる・参加してみるとより旅を楽しめるのでおすすめです! ※「APPARÉ」とは優れた・見事な行動や物事を賞賛する時に使う日本語の表現です。

Areas Nikko,Shibuya,Koto,Taito,Sumida,Kawasaki,Yokohama,Kamakura,Odawara,Nagoya,Kyoto,Osaka,Kobe,Shirahama,Okayama,Kurashiki,Hiroshima,Matsuyama
Speciality 移動・食事・宿泊・観光・コミュニケーション
See More

Related Features