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日本流のコミュニケーションを覚えて、旅をもっと身近に、楽しく!

マナー

観光地やお店には外国語の表記が増えてきていますが、外国人旅行者にとって日本語や日本ならではの文化はなかなか親みのないもの。でも、ここで紹介する5つのコミュニケーション術を知っておけば安心。シャイな日本人と距離を縮めることができるかも?!

尋ねる時は「すみません」

この一言からコミュニケーションが広がる。困った時は積極的に使っていこう。

道に迷ってしまった、駅でどの電車に乗ればいいかわからないなど、何か困ったことが発生した時は、周囲の人に「すみません」と声をかけてみましょう。外国語の苦手な日本人でも一生懸命協力してくれますよ。

お辞儀で伝えよう

挨拶や感謝など、いくつもの意味があるお辞儀を使いこなそう。

お辞儀の意味は軽い挨拶、敬礼、お詫び、深い感謝など様々です。感謝の気持ちを伝える時は「ありがとう」という言葉を添えてお辞儀をするとより一層思いが伝わります。

「ありがとう」は感謝の言葉

日本語で感謝の気持ちを伝えれば日本人も喜ぶよ。

「ありがとう」は仏教由来の言葉で、「めったにない」「めずらしい」を意味する「有り難し」という言葉が語源です。言って嬉しい、言われて嬉しいこの言葉は、周囲の日本人の会話に耳を傾けると頻繁に飛び交っていることが分かります。

「さん」を付けて呼ぼう

名前の後に「さん」を付けるのが日本の習慣。

親しきなかにも礼儀あり。日本では親しい人を呼ぶ時でも、相手を敬う気持ちを忘れません。「さん」付けで呼べば失礼にあたることはないでしょう。なお、「さん」には老若男女の区別がなく、苗字・名前を問わず使えるので便利ですね。

「どうぞ」

気持ちよく譲ると相手も嬉しい。一声かければコミュニケーションもスムーズに。

ドアの前で譲り合う日本人の光景をよく目にします。これも「思いやりを持ち率先して相手に譲る」という伝統的な日本人の美徳から来たものです。譲ってもらったら、相手の気持ちを汲んで先に行くのもアリですね。

「美味しい」から広がる笑顔

伝えることでお互いの気分も明るくなるね。 美味しい笑顔で会話も弾ませよう。

一般的にシャイと言われることの多い日本人ですが、やっぱり褒められると嬉しいものです。共感できるものがあればどんどん表現してみましょう。ますますコミュニケーションが広がりますよ。

「おはよう」と「こんばんは」

コミュニケーションの始まりは挨拶から。 朝は「おはよう」、夜は「こんばんは」。

一般的に「おはよう」と言うのは午前10時くらいまで。午後6時以降は「こんばんは」と挨拶します。それ以外は「こんにちは」。簡単な挨拶を交わせると心も通じ合い、楽しく会話も弾みそう。

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THAT'S APPARÉ伝道師

APPARÉ-san

地球

旅を楽しくする素敵なAPPARÉをご紹介

その土地ならではのイベントや日本ならではの文化や習慣、素敵な行動との出会いを求めて日本各地を旅しています。 日本ならではに出会った時は、マネしてみる・参加してみるとより旅を楽しめるのでおすすめです! ※「APPARÉ」とは優れた・見事な行動や物事を賞賛する時に使う日本語の表現です。

Areas Nikko,Shibuya,Koto,Taito,Sumida,Kawasaki,Yokohama,Kamakura,Odawara,Nagoya,Kyoto,Osaka,Kobe,Shirahama,Okayama,Kurashiki,Hiroshima,Matsuyama
Speciality 移動・食事・宿泊・観光・コミュニケーション
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